Top >  基礎知識 >  ダーツの構造

ダーツの構造


矢先からバレル、シャフト、フライトと呼ばれる。

矢先

ハードダーツの場合は金属製(ポイント若しくはスティールチップ)、ソフトダーツの場合はプラスティック製(チップ)を用いる。ハードダーツは長さが決まっているが、ソフトダーツはロングとショートの二種類が有る。ロングの方が的に刺さりやすい(的に開いているビットに入りやすい)が、柔軟性があるため2投目のダーツが弾かれやすく、グルーピング(近い場所にダーツを纏める事)がし辛い。

バレル

いわゆるダーツの本体。投げるときはここを持つのが基本。細くて重いものが好まれるため、密度の高いニッケルやタングステン製が多い。滑り止めの刻みや、バレル自体の形状によって好みの物を選ぶ。重さは14~26gと様々だが、ハードは20g以上、ソフトは16~20gが妥当と言われる。

シャフト

フライトをつけるためのパーツ。シャフトの長さとフライトによって直進性が変わってくる。磁気を帯びお互いを引き付けてグルーピングをし易くする物や、フライト装着部分が回転するもの等種類は多種に渡る。  
フライト

ダーツの羽根の部分。安定性に大きく関与するパーツ。形状、大きさによって軌道が変わる。一般的に大きなもの(面積の広いもの)の方が揚力が得やすく、安定度が高いが、ダーツの速度が速い場合は直進性が失われる。

関連エントリー

ソフトダーツのゲーム
ハードダーツのゲーム
ダーツのルール
ダーツの構造
ボードの位置
ソフトダーツ
ハードダーツ
ダーツの得点
ダーツ用語説明





エレクトロダーツの一覧

スポンサードリンク


  • 英語の上達法
  •    
  • 速読トレーニング
  • アンティーク柱時計
  • インバターについて
  • はり師試験合格
  • CB400の魅力
  • ノートパソコンの選び方
  • よくあたる有名占い師