ソフトダーツ
プラスティック製の穴(ビット)が開いている的に対し、プラスティック製の矢先(チップ)をつけた矢を投げる。得点の計算、ゲームの進行等は的に組み込まれているコンピュータが自動で行ってくれる為、手軽で初心者でも始めやすい。近年、カードに個人のスコアを記録し、競い合う物が導入され、競技人口が急増。 具体的な機種には、ダーツライブ、PHOENIX、Bar-Net(Dart-World D-1)がある。 ダーツボードの大きさは、業務用筐体では一般的に15.5インチと、ハードボードより大きいサイズとなる。家庭用ボードでは、ハードボードと同サイズが多い。